血行障害もめまいに大きく関わっていることを理解しておきましょう

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めまいと貧血

脳貧血

めまいの症状の中に立ちくらみがあります。これは、一時的に脳が貧血を起こした状態だと考えてよいでしょう。急に立ち上がったときや、長時間立っていることで立ちくらみになることが多くあります。日常的に貧血の人であれば、立ちくらみは慣れたものでしょう。

耳の病気と血行障害

めまいは耳の病気によって引き起こされるものと、血行障害などによって起こるものに分けることが出来ます。血圧の調節を行っているのは、自律神経になります。自律神経失調症の人は血圧を上手にコントロールする事が出来ず、一時的な貧血になってしまうことがあるのです。

貧血が原因でめまいを感じたのであれば、しゃがんだり、横になったりすることで自然とめまいは収まっていくでしょう。一過性の低血圧という考えが一番わかりやすいのではないでしょうか。自律神経の異常がなくともめまいを引き起こすこともあるので、勘違いはしないでください。

自律神経以外の問題

ポイント

自律神経の異常がない場合、体の傾きを感じる器官の三半規管とその周りの器官が上手にバランスをとることが出来ずにめまいが起こることもあるのです。低血圧によって、血液が十分に行きわたってないことが原因として考えられます。めまいはめまい自体が病気という訳ではないのです。

めまいが頻繁に起こる様であれば病院で検査を
めまいがするおばさん

立ちくらみがたまにある程度では心配はいらないと思いますが、めま いが頻繁に起こる様であれば病院で検査をしてもらった方がよいでしょう。めまいを自己判断して いると大きな病気になっていたことに気付かずに、大変なことになってしまうかもしれないのです。 最低年に一回は健康診断を受け、気になる症状は全て話すようにしましょう。そこから重大な病気が わかることもあるのです。些細なことから大きなことに発展する事もあります。特に40歳を超えると 要注意ですので、何も感じなくても一度は検査してもらいましょう。

めまいの原因の基礎的知識